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秋に向けて残暑の過ごし方〜処暑の養生法〜

本日は
二十四節気の処暑

 

処暑とは
これまでの暑さが
ようやくおさまる頃。

 

とはいっても
まだまだ日中30度を超える日々。
暑さまだまだ続きそうですね

 

体感では夏でも
自然界では確実に秋に変化しているので
私達も秋仕様の身体になるように準備が必要です。

 

ではどんな準備かというと・・・

空気が乾燥し始めるので
今から乾燥予防を始めると良いです。

 

というのも

秋と関係する内臓は「」で
「肺」は乾燥に弱いのです。

 

乾燥により「肺」が影響すると
鼻・咽喉の乾燥や、咳が出やすくなります。

 

空気が乾燥してきたと
実感する前からの予防がとても大切です。

 

 

■残暑(初秋:処暑〜白露)の養生法

・こまめに水分補給

・適度に暑気払いしつつ乾燥予防

・早寝早起き

 

この他
旬の食材を摂るのもオススメです。

 

【8月季節の野菜と果物】

■おくら、みょうが、青しそ・赤しそ、ナス類、きゅうり、枝豆、ゴーヤ、しし唐辛子、生姜など

■桃、いちじく、すもも、梨など

 

*しし唐辛子や生姜は辛味なので、摂り過ぎのご注意を!!
(辛味は水分を散らすので、肺の乾燥をまねきやすくなるので)